旅と風景、ときどき列車

列車や鉄道遺構、城跡、乗り物、街歩き、グルメ、エンタメなど、心に残った風景や記憶をゆるやかに綴っています。

【吉田うどん】18時以降も食べられる店 山梨・西桂「うどんの駅 西桂店」は夕方・夜にありがたい一軒

先日、山梨県鳴沢村の「富士赤松ゴルフコース」でゴルフを楽しんだあと、富士急ハイランド近くの「ふじやま温泉」に立ち寄った。

温泉でゆっくり体を休めたところで、時刻は18時。せっかく山梨まで来たのだから、夕食は吉田うどんにしたいと思った。

ただ、富士吉田周辺の吉田うどん店は昼営業中心の店が多く、夕方以降に食べられる店は意外と限られる。そこで思い出したのが、以前にも同じように夕方以降の吉田うどんを探して立ち寄ったことのある「うどんの駅 西桂店」だった。

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「天麩羅 えびのや」高田馬場店 明太子食べ放題がうれしい揚げたて天ぷら店 春限定の金目鯛と春野菜定食も満足

高田馬場で、揚げたての天ぷらを気軽に食べたいときに便利なのが「天麩羅 えびのや 高田馬場店」である。

天麩羅 えびのやは、大阪発祥で、「串家物語」などを展開するフジオフードシステムが手がける天ぷらブランドである。注文を受けてから目の前で揚げるスタイルが特徴で、関西を中心に店舗を広げてきた。

高田馬場店は2015年開業で、東京1号店として紹介されることの多い店舗でもある。
この店の大きな魅力は、揚げたての天ぷらだけではない。明太子が食べ放題で知られており、天ぷら専門店でありながら、ご飯がどんどん進む楽しさまで味わえる一軒である。

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【千葉 天王台駅】「鉄道茶房 A列車でいこう」を訪問 鉄道模型が走る喫茶店だった

2026年4月11日(土)、常磐線天王台駅近くにある「鉄道茶房 A列車でいこう」を訪ねた。
店名から鉄道ファン向けの専門店を想像しやすいが、実際に入ってみると、遠方から鉄道目当てで訪ねるタイプというより、地元の人が気軽に使う喫茶店に鉄道の要素を濃く加えた店、という印象が強かった。
今回は、店内のレイアウトやカウンター席から見えた風景、そして実際に過ごして感じたことをまとめておきたい。

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羽田空港「うちのたまご」の親子丼 久しぶりに味わって感じた店の魅力

羽田空港第1ターミナル地下1階に、JR九州系の卵専門店がある。福岡県飯塚市の内野養鶏場をルーツとする「うちのたまご 羽田直売所」である。

以前から時々利用していた店で、かつては朝食なら500円でたまごかけご飯を食べられる、空港では有難い存在でもあった。

今回は久しぶりに立ち寄り、親子丼をいただいたが、卵の味も、福岡につながるこの店らしさも、健在だった。

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「おにぎり こんが」実食レビュー ぼんご監修の話題店で感じた違和感

赤坂Bizタワー地下1階にある「おにぎり こんが 赤坂Bizタワー店」に行ってみた。

ここは、大塚の有名店「おにぎりぼんご」監修の店として知られ、見た目の華やかさや具の多さで人気を集めているらしい。

私も一度は食べてみようと思って訪ねてみたが、結論から言えば、あまり自分の思う「おにぎり」ではなかった。

味がどうこう以前に、まず強く残ったのは「とにかく食べにくい」という印象だった。

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