旅と風景、ときどき列車

列車や鉄道遺構、城跡、乗り物、街歩き、グルメ、エンタメなど、心に残った風景や記憶をゆるやかに綴っています。

【映画ちいかわ 人魚の島のひみつ】ネタバレ感想 「報復の連鎖」から戦争を連想した

2026年7月24日公開の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を、8月8日(土)に観てきた。

公開直後から大ヒットとなっている作品で、この日は入場者特典の「ボンボンドロップシール」ももらうことができた。

ただ、私はこれまで「ちいかわ」をほとんど知らなかった。「ちいかわ」がキャラクターの名前だということさえ知らず、映画を観終わってようやく分かった程度である。

そんな予備知識ほぼゼロで観たのだが、想像していた「かわいいキャラクター映画」とはかなり違った。

私にはサスペンスホラーに見え、さらに報復が報復を生み、やがて集団全体へ向かっていく展開から、現実の戦争まで連想する、なんとも引きずる映画だった。

ここから先はネタバレを含みます。

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午前4時35分スタートのアーリーバード体験記 2016年、房総カントリークラブ大上ゴルフ場

Facebookの「思い出」に、2016年に千葉県の房総カントリークラブ大上ゴルフ場でプレーしたときの写真が出てきました。

写真の中央にある時計が示している時刻は、午前4時5分。

空はようやく明るくなり始めたところで、フェアウェイは照明に照らされています。

この日は、早朝に18ホールを続けて回る「アーリーバード」の1組目。2サムでのスタートでした。

当時の記録を確認すると、前半9ホールを終えたのは午前5時59分。18ホールを回り終えたのは午前7時48分でした。

多くの人がこれから朝食を取り、一日を始めようとする時間に、すでにゴルフを1ラウンド終えていたことになります。

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北海道で活躍した旧型客車「スハフ44 25」 青函連絡船「羊蹄丸」から真岡・SLキューロク館へ

第3セクター真岡鉄道の真岡駅に隣接するSLキューロク館には、北海道で活躍した旧型客車「スハフ44 25」が保存されている。

現役を退いた後は、東京・お台場で公開されていた青函連絡船「羊蹄丸」の船内展示に使用され、羊蹄丸の解体を前に搬出されたという珍しい経歴を持つ。

私がこの車両を初めてSLキューロク館を訪問したのは約12年前の2014年。

その後も何度か訪れているが、今回、1985年に北海道で乗った旧型客車の写真から、同じスハフ44形に乗車していた写真を発掘した。

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【1988年のSUD EXPRESS乗車記】リスボンからパリへ27時間 国境駅アンダイエで客車を持ち上げ台車交換

1988年、18歳だった私は、ポルトガルのリスボン(Lisboa)からフランスのパリ(Paris)まで、国際列車「SUD EXPRESS(シュド・エクスプレス)」に乗った。

SUD EXPRESSは、パリとリスボンを結んでいた長距離国際列車である。

私が乗った1988年当時は、フランスから遠く離れたポルトガルまで、フランス国鉄SNCFのパリ行き直通クシェット車が乗り入れていた。

しかし、スペインとポルトガルの在来線はイベリア軌間1,668mm、フランスは標準軌1,435mmで、線路の幅が異なる。そのままでは同じ客車が両方の線路を走れないため、国境駅アンダイエ(Hendaye)では、パリへ直通する客車を乗客ごとジャッキで持ち上げ、イベリア軌間用の台車からフランス標準軌用の台車へ交換していた。

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【新橋】仕事もできるカプセルホテル「レンブラントキャビン&スパ新橋」宿泊記

6月下旬以降、新橋の「レンブラントキャビン&スパ新橋」に泊まることが増えた。
仕事が終わらず、会社を出るのが23時を過ぎそうな日に利用するようになった。

7月に入っても週2回。連泊もするようになってしまった。

職場から自宅までは電車を3回乗り継ぎ、最寄り駅から約1キロ歩いて約90分。

翌朝も同じ時間をかけて出勤することを考えると、往復3時間を通勤に使うより、職場から徒歩約15分の新橋に泊まる方が時間的にも体力的にも効率的だ。

ここは、単に寝るだけのカプセルホテルではない。洗濯や入浴を済ませ、深夜と早朝にはワーキングスペースで仕事ができる。私が実際に利用している一晩の過ごし方を紹介したい。

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